2008年11月30日

アラビア語の先生達3

イスラム圏出身の講師が沢山いる中、人気がなかったのは、
どういうわけか本家本元のサ★★人でした。
2時間の授業で、正味5分という内容で、殆どは雑談でした。
アラビア語を学びたいという生徒達の気持ちを、一体なんだと
思っていたのでしょうか。正味5分というのも問題なのですが、
お金持ちの国ですし、兎に角甘やかされ育ったせいか、社会性
も忍耐力も乏しいと感じました。その上嫌らしい…人もいたんです。

この嫌らしい人は、日本に留学していて、一体何を勉強していた
のか知りませんが、日本語はかなり流暢だったんです。
アラブ系だというのに白く、パタリロによく似ていたので不思議
だったんです。

patariro.jpg

そして、やはりいい加減な性格が災いして、生徒にもかなり
嫌われていたんです。というか、日本人が最も拒否する
タイプと言えるでしょう。全てにルーズというのでは、日本人と
コミュニケーションを図るのは難しいですよね。

いくら無料の学校でも、それはないと思うし、自国の文化を
押しつけるだけで、日本の文化に理解を示そうとしないのでは
文化交流は不可能ではないでしょうか。
「傍若無人」としか言いようのないその国の人達に、逆に不信感
をもってしまいました。




posted by Maat at 23:44 | Comment(0) | Maatのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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