2008年11月27日

アラビア語学校の先生達

◆インド人

インド人の先生はサリームさんと言って、奥さんは日本人
だったと記憶してます。
こんなに誠実な人は見たことがないというほど誠実な人で、
この人は間違いなく天国に行く人だなぁ〜と思ったものです。

日本語はジブリールさんほどではないにせよ、かなりお上手
でした。母国語はヒンディ語ではなくウルドゥ語で、お隣
パキスタンと同じ言語なんです。文字はアラビア文字と同じで
言葉はかなり似ているそうです。

インドという国は、同じインド人でも言葉が通じないことが
多々あるくらい民族・言語のバラエティに富んでいるようで、
仕方なくインド人同士英語で会話しているようです。

これはフィリピンもそうなんですよね。
島が違うと言語も違う。
日本では方言は時々通じなくても、取りあえず共通言語で
北海道から沖縄まで言葉が通じないなんてことないですものね。

サリームさんはコーランに通じていて、インスティチュート
ではコーランも教えていたようです。

◆ハイチ人

この人には習ったことはないけど、同じクラスの生徒さんで
習った人たちは、みな異口同音に「無駄口たたけないくらい
怖い人だった」と言ってました。名前も知りませんが生まれて
この方笑ったことないんじゃないかってくらい、暗〜い表情の
人で、日本語もあまり上手じゃなかったので、コミュニケー
ションが取れなくて大変だったようです。

つづく。


posted by Maat at 23:51 | Comment(0) | Maatのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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